お客様の声

受講後の感想の
一部をご紹介いたします。

河内長野市:(株)光井JAPAN様

お客さまのお声
研修の感想
研修を受講し、得られることが沢山ありました。仲内先生は講義の中で「接遇がなぜ必要なのか、大切なのか」を繰り返し問いかけて来られます。それは、まわりまわって自分に返ってくるということだからなんですよね。また、それは普段スタッフに私の立場からはなかなか伝えにくいことでしたので、代弁してくださいまして大変ありがたかったです。社内の朝礼は行っておりますが、ちょうどもっと効果的なものに変えていきたいと思っておりましたところ、先生の研修の中にその朝礼に取り入れられそうなことが沢山出てきて、特に発声練習や、自分の笑顔と真顔をスマートフォンで撮影するなど、ぜひぜひもっと仲内先生に教えていただきたいと思いました。

枚方市:K病院様

お客さまのお声
クレーム対応研修受講の感想(抜粋)
他部署の接遇の様子が分かった
これまで、それほど患者さんを待たせて怒られた経験もなかったので、今日の研修で毎日ずっと患者さんに接しておられる外来の大変さを耳にすることができてよかったです。患者さんの気持ちをきちんと理解して誠心誠意をこめた対応を常に心がけていきたいと思います。

今までの接遇研修で一番よかった
思った以上に収穫がありました。解決方法などないと思っていた患者さんからのクレームですが、クレームを納得に結びつける糸口(方法)はいくつもあるんだなあと思いました。今までの接遇研修で一番良かったです。

大阪市:村田病院 N先生

お客さまのお声
デュクレアンケートより
1.医療接遇教育デュクレにご依頼いただいたポイントはどこでしたか
担当の対応

2.その理由を具体的にお願いいたします
面談時の待機時間の間に当院の様子をよく観察されていました。そして一般的には気を使って言えないようなご指摘をされていたのが印象的でした。接遇プロジェクトチームのリーダー達は「接遇」を身だしなみや挨拶だけでなく環境や情報など広く捉えたいと感じていたのでしょうし、仲内様のご指摘やご説明はそれにかなっていたものだと思います。

大阪市:村田病院職員様

お客さまのお声
「院内誘導」「物の授受」の感想(抜粋)
Hさん(看護部)
本日は数々の案内方法を学ぶことができました。患者さんと対面することで一番使うスキルだと思います。実際にある場面を想定し学びました。来週からぜひやっていきます。その中でもシンプルに伝えることを忘れずにご案内します。

Nさん(受付)
今回で4回目となり、日々の仕事の中で意識できるようになりました。私は一気に何かをやり遂げることは苦手ですがコツコツ積み上げます。ロールプレイは体験できわかりやすいです。これからもよろしくお願いいたします。

大阪市:小室歯科グループ様

お客さまのお声
接遇研修~中級~の感想(抜粋)
Oさん(歯科アシスタント・20代)
仲内先生の言葉遣いや動作がとてもきれいで、そのようなすてきな先生の研修だったから私も吸収したいと思って3日間過ごしました。だから言葉遣いや動作、ボディーランゲージは印象においてとても大切だと思いました。私も先生のようにきれいな動作と言葉遣いを練習して習慣にして身に付けて素敵な女性になれるように努力いたします。相手にほめ言葉をたくさん発信していきます!

横浜市:M病院

お客さまのお声
研修感想
仲内先生の研修を受けるまで私自身、接遇には消極的でした。
一般的なサービス業は人を選ぶことができます。しかし、医療はすべて平等です。そんな中で接遇の意味があるのか?と思っていました。研修は講義、ロープレ、モニタリング。患者さんの立場になって考えることばかり。どんな病院だったら患者さんの病気を治す意欲向上に繋がるか?など考えるものばかりでした。研修がきっかけで私の意識が変わりました。

高槻市:こうたろう歯科クリニック様

お客さまのお声
受講の感想
医療の現場は多職種の集まりです。各々の仕事を連携させ一つの仕事を成し遂げる。すなわち、どのスタッフが欠けても患者様の満足を得ることができない仕事です。そこで、どの職種にも共通して必要な事が「接遇」だと思います。今回の研修で職種の違うスタッフが集まり、同じ目標に向かって2日間同じ学習をした事で、スタッフ間の関係が深まり、チームワークが強まった事が一番よかったです。また、患者様に好印象を与える立ち居振る舞いはもちろん、医療従事者としての心構えまでご指導いただきました。患者様のお出迎えやご案内、電話対応などにおいては実践的な講習をしていただきました。その際も全員の姿を一人一人ビデオ撮影し客観的に評価し合うなど、座学で学んだ事を行動で確認のできる研修でした。

株式会社S社様

お客さまのお声
研修の感想
研修は『評価される接遇、気配りの接遇とは』という題材で、「医療接遇の特徴」、「一歩進んだ評価される接遇」、「患者や周囲への配慮」などについて、グループ毎のディスカッションを織り交ぜながら、明るく和やかな雰囲気で進み、あっというまの2時間でした。「医療接遇の特徴」では、患者さんは初めから医療機関でのサービスについて期待値が高いため、自分たちの接遇がいかに患者さんにとって重要であるか、本質的な話を伺う事が出来ました。「一歩進んだ評価される接遇」では、ロールモデルの必要性や、反復による「意識」から「無意識」への変化など実践的なアドバイスを頂き、「患者や周囲への配慮」では、自分達の応対が患者さんへどのような影響があるのか、どのような事を望んでいるのか興味深く知る事ができました。 研修に参加した委員のアンケートでは、「これからは自信を持って業務ができると感じた」「ぜひ仲内先生にロールモデルになって欲しい」などの意見があり、大変有意義な研修でした。通常業務や院内研修では分からない事や考えつかない事に触れ、根本的な意識の部分における接遇向上の大切さがわかり、貴重な時間となりました。